人生でもっとも苦い引っ越し

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一番苦い思い出は離婚時の単身引っ越しです。
夫と協議離婚の末、家具と家電の好きなものを私がもらっていいということになり、見積もりを取りました。

季節は早春のまさに引っ越しシーズンでどこの業者も全く予約が取れず、あちこち電話してやっと見つかったのが小さな某運送会社でした。

全部の家具を持っていくなら見積もりは楽なのでしょうが、持っていくものと持っていかないものがあるので私はずっと業者につきっきり、見積もりをとる営業マンも妙な表情を浮かべていました。

その運送会社は引っ越しをメインにやっているわけではなく、車を持っているのでたまたま空いた時間に有効利用しているだけといった背景があり、引っ越しのプロ的な割り切り感が今一つ欠けていました。
だから私のほうもすごく居心地が悪くて、本当にいろんな意味で離婚ていうのは嫌なものだなぁと痛感しました。

引っ越しに不慣れな私は引っ越したあとも結婚していた時と同じように日常を送るつもりでいたのか、それとも人生の一大事に気が動転していたのか、食器類も鍋類もたくさん持ってきてしまったのですが、一人暮らしを始めてからコップも茶碗も一つでいいことに気が付きました。
料理なんてほとんどしないし、結局次に引っ越すまで1度も使わないまま捨ててしまったものがたくさんありました。ゴミに引っ越し代を払ってしまってもったいなかったです。

新生活を気持ちよくスタートするには? 引越し 見積もり 一人暮らしの場合をしっかり調べましょう